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やけどで皮膚科へ(3):浮いた皮膚を剥がす


先々週にやってしまったヤケド。 水ぶくれだったものが、皮膚が破れて水(液)が大分出てしまい、皮膚が少し浮くような感じになってきました。

 

皮膚科にいったところ、先生がそろそろ皮膚を取ってみようかということで、浮いている感じの一部(10cmx10cmくらいの範囲)の皮膚を取りました。

 

ヤケド全体はもっと広範囲ですが、そこが特にただれ方がひどかったんです。

 

剥がすというよりは、ピンセットで摘めば簡単に取れるほどだったので、ほっておいても取れてしまったと思うんですが、歩いているときとかに擦れて変に取れると正常な皮膚の部分に傷が付いたりするかもしれないので、こうやって綺麗に取った方がいいのかなとは思いました。

 

 

 

皮膚を取っているときは別に痛くなくて、先生が「これで痛くないとすると神経までいっちゃっているかも知れないね。それだと治りが遅くなるよ~」なんて言っていたんですが、帰り際に急に痛みがマックス状態 😥

 

痛いといえば当然で、ヤケドした皮膚の下はまだ新しい皮膚が弱い状態でなんです。まだ赤くて、見た目にも痛そうです。そこに薬を塗ってその上から非固着性のガーゼで覆ってもらってはいたんですが、時間が経つほどにじんじんと痛みが来ます。

 

 

 

足の痛みが激しいと車の運転も大変ですし、立っているのも苦痛なんです。密かにもう少し待ってからヤケドした皮膚を取った方が良かったのでは?と思ったのですが、もう遅いです。

 

他の箇所は治りがけのかゆみが結構あって、ヤケドの程度と箇所によって痛みやかゆみが混在していて、足の神経は大忙しです。これも治る過程であるとすると我慢するしかないです。

 

 

 

 

 


公開日:2013年2月18日 / 更新日:2016年12月4日 / カテゴリ:やけど(火傷)