バッテリー交換
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インサイト・補助バッテリーの交換

車検の際、補助バッテリーを交換した方がいいと言われたのですが、ホンダディーラーで出してもらった見積もりは約14,000円でした。

 

インサイトのバッテリーは小さいので、そんなに高いの?って少しびっくりしました。

 

「もう数値が出ないほどレベルが低いです」といわれて、その場で交換するか心が揺れましたが、カー用品店のジェームスの方がきっと安いだろうと思って我慢しました(笑)

 

 

ジェームスでバッテリー交換

 

車検が終わった後に、近所のカー用品店ジェームスに行ってバッテリーを点検してもらったところ、こちらでもバッテリーのレベルが低すぎる結果が出て、すぐにも交換した方がよい状態でした。

 

さっそく適応するバッテリーを調べてもらい、ザ・バッテリーECO2 34B17L(古河電池)を購入しました。

 

会員10%割引もあって、合計は8853円(税込)でした。

 

やっぱり安かった^^v 

 

古河電池は古いメーカーで名前は聞いたことがありましたし、3年または60,000kmの保証も付いていましたのでOKとしました。

 

~バッテリー交換費用の明細(2014年)~

ザ・バッテリーECO2(34B17L):9237円(税込)

会員10%割引:924円

バッテリー交換工賃:540円(税込)

合計:8853円(税込)

 

ジェームスから郵送されてきた「5000円以上買うと1000円割引になるボーナスチケット」があったのに、数日前に期限切れになっていて使えませんでした。もう少し早く気がつけばよかったです(涙)

 

ホンダのハイブリッド車の補助バッテリーは、普通車のバッテリーが使える事が多いようなので、トヨタのハイブリッド車や他社のアイドリングストップ対応車の特殊バッテリーと比べると比較的安くすむようです。

 

いろいろな車種のバッテリーの値段を調べていて思ったのですが、トヨタのハイブリッド車の補助バッテリーは高いですね。

 

それから、マツダやスバルのアイドリングストップ対応車のバッテリー価格も意外に高いです。アイドリングストップで多少燃料を節約したとしても、バッテリー本体が高いのでは総合的な損得はどうなるのか疑問に思いました。

 

 

 

ネットでバッテリーを買うと安上がり?

 

バッテリーの特徴やグレードにもよりますので一概に高い安いとはいえませんが、自分で交換できれば、ネットショップや楽天市場などでインサイト用のバッテリーをもっと安く買うことができます。

 

バッテリー専門店の「カーエイドストア」では、インサイト 適合新品バッテリー44B19L(純正34B17L)が5000円前後でありました。また、不要になったバッテリーの無料回収も行ってくるサービスも付帯していました。

 

アマゾンでも「34B17L」適合のバッテリーを調べたところ、メーカーにもよりますが5000~6000円くらいでした。

 

Panasonic ( パナソニック ) 国産車バッテリー Blue Battery カオス

 

インサイト純正の34B17Lに対して、バッテリーの品番はメーカーで異なるため、カーエイドストア、パナソニック、古河電池など各社のホームページで、適合品番を確認してください。

 

価格ばかりで検索していると、安い再生バッテリーがヒットするかもしれません。元々再生バッテリーを探していればよいですが、そうでない場合は価格だけに振り回されないように気をつけてください。

 

自分でバッテリー交換するとなると面倒なところがあるので、ネットで買ったら、グーピットで持込で交換だけ引き受けてくれるお店を探すと便利かと思います。

 

車検やメンテナンスの際に、ディーラーや修理工場でバッテリー交換をお願いすれば、持ち込みでも手数料は安くすむことがあります。バッテリー交換だけでお店に持ち込むときは交換料が高くなることがあります。

 

 

 

ネットでバッテリーを買うときの注意

 

ネットでバッテリーを購入した場合、輸送途中に荷物が傾いて液漏れが発生したり、落としたりすれば破損してしまうこともあるそうです。

 

中には、年式の古いバッテリーを送ってくるショップもあるようなので、価格だけで判断できないところがあります。

 

輸送トラブルや取付けは自分で行うなどの事情により、メーカーで長期保証があっても、故障の際の保証が受けにくいことがあるそうなので、ネットで購入する際には確認が必要でしょう。

 

バッテリーに不具合が発生して、購入元で確認する必要が生じたり、返品交換があったとき、その間は車が使えないことになります。さらに、お店に送り返す送料が発生することもあります(バッテリーは重いので送料が高いです)。

 

電装が増えたりアイドリングストップなどで車の電気関連が複雑になっている中で、今までと違って単にバッテリーを外して交換すればいいという時代ではないので、トラブルが生じたときの対応も含めて販売店の見極めも必要になってくると思います。

 

バッテリーをそこそこ安い値段で提供しているお店で買って、交換から保証までしっかりサポートしてもらう方が総じて安いことがあるかもしれません。そう考えると、今回ジェームスで取り替えてもらったことも悪い選択ではなかったかと思います。

 

 

インサイトは、ハイブリッドシステムでクルマを始動するので、一般の車とは違って補助バッテリーが弱くなっても気がつきにいくです。

 

ディーラーと比べて、自分で購入すればかなり安くバッテリーを購入できるので、次回はカー用品店などの無料点検を利用して早めに交換しようと思いました。

 

 

インサイト・バッテリ交換の動画↓

 

 

 

メモリーバックアップを使用したバッテリーの交換方法↓

 

 

エーモン メモリーバックアップ:バッテリー交換時、ナビや時計などがリセットされないようにすることができます。

 


公開:2014年11月8日 / 更新:2020年11月2日 / カテゴリ:車の整備&車検