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インサイトのアイドリングストップが快適


アイドリングストップ機能の付いた車が巷に増えてきていますが、無理にアイドリングストップをしている車も多くて少々疑問に思ったりします。

 

先日、並走していた軽自動車なんですが、アイドリングストップ機能が付いていて、エンジンが始動するたびに「キュルキュル~、ブオ~」とエンジンがかかるんです。キーでエンジンをかけるのと同じ状態です。

 

信号で止まるたびにいちいちエンジンを切って再始動している感じで、本当にエコなのかなって気になりました。

 

時々、タクシーに乗ると、信号で止まるたびにエンジンを切って、始動するときにキーを回してエンジンかけている運転手さんがいます。

 

社の方針でエコ運転しているらしんですが、普通の車で”手動”アイドリングストップというのは、結構うるさいくて、乗っているこちらは落ち着けません。    

 

 

 

最近は、アイドリングストップ機能がどんどん良くなってきていて、0.05秒とか一瞬でエンジンが再始動するようなので、新しい車ではそれほど違和感を感じなくなってきているかもしれないです。

 

でも、ハイブリッドシステムでない場合、アイドリングストップはバッテリーに負担が大きく、性能のよい高価なバッテリーや大型のバッテリーを使わないといけないそうです。

 

車種によってはバッテリーを2つ積んでいる車もあります。

 

そうなると、バッテリー交換で結構な出費となって、アイドリングストップで節約するわずかなガソリンは大して意味が無いのかもしれないと思ってしまいます。排ガスを減らすという意味ではいいのかもしれません。 

 

 

 

インサイトはどうかというと、ハイブリッドシステムの一環で補助モーターを回してエンジンを始動するので、基本的に車の後方にあるハイブリッドシステムの大きなバッテリーを使っているようです。

 

エンジンルームにある普通のバッテリーは、システム起動や電装関連に使われています。このバッテリーはとっても小さくて、最初見たとき、これで大丈夫なの?って思ったくらいです。

 

でも、後方に大きなバッテリーがあるのですから、良く考えれば大丈夫なはずなんです。

 

エンジンが始動するときは確かにグオ~って音はしますけど、キーを回したときのようにキュルキュルとかグルルルッ(音がうまく表現できてないかも^^;)という嫌な音はしません。

 

インサイトではエンジン始動時の音が少ないので結構快適です。アイドリングストップが多くても、あまり鬱陶しいとは感じません。    

 

 

 

プリウスの場合は、走り出しはエンジンを使わないでモーターで走るので、アイドリングストップという特別な感覚はないかもしれません。

 

それはそれでいいと思うんですが、車好きにはやっぱりエンジン音が欲しいかなと思います。加速のときのエンジン音はやっぱり楽しいですので、今のインサイトのシステムは気に入っています。  

 

 


公開日:2013年1月11日 / 更新日:2016年12月4日 / カテゴリ:インサイト