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ヤケドで皮膚科へ(1):夜中の火傷


夜中に何をやっているのか?というくらいドジで、ポットを床に落として、中に入っていた熱湯で足を火傷してしまいました。

 

足の甲から激痛が走って、一瞬「?」となり、理解できない思考に陥って固まったものの、数秒後、飛び跳ねて浴室にダッシュ! 靴下は脱がずにシャワーで水をかけまくりました。

 

20分くらい水をかけていましたが、だいぶ熱が取れてきた気がしたので、恐々と靴下を脱ぎました。 両足の甲が真っ赤でした。

 

やけどの範囲が広く、これはやばいと思ったんですが、夜中で医者に行くわけにもいかず。。。

 

一応、時間外救急へ行く選択肢はあったのですが、長く待たされるとよく聞いていたので、無理に行くよりは家で落ち着いて処置して、朝一で皮膚科へ行こうと決めました。

 

救急車も頭をよぎったのですが、この程度で呼んでいいのか迷ったり(迷っているならまだ余裕があるってこと?)、サイレンでご近所さんを起こしてしまったりすると次の日から色々聞かれて面倒だと思って止めました。

 

 

 

ところが全く痛みが引かず、激痛が走るたびに足を冷やすのですが、寒い中で足を冷やすのはなかなか大変でした。夜中で眠いのに、痛みで寝られない>< ぬらしたタオルで冷やそうとしてもすぐに温まってしまうほど、患部から熱が発せられているようでした。  

 

結局、午前中に皮膚科に行くまで一睡もできず、痛みとの戦いでした。

 

夜通し、冷水で何度も冷やしていたおかげでしょうか、診察の際には大分、赤みが収まっていました。

 

こちらとしては一晩中痛みに耐えて、やっと病院にきたつもりなのに、皮膚科の先生は「大したことないね」みたいな応対でがっかりな感じでした。逆に「これは大変だ」と大げさにされたら、不安になったかもしれないんですが・・・。

 

 

 

この皮膚科の先生がのんきな感じで、火傷で痛くて仕方ないのに、「水虫は大丈夫かな?」とか言って足の裏見ているんです。「大丈夫だね~」って。こちらとしては、そんなことしてる場合ですか?!と言いたかったですけど、その余裕はなかったです。  

 

結局、ステロイド剤をたっぷり塗って、ガーゼで覆って終わりでした。デキサンVG軟膏0.12%という塗り薬と痛み止めの飲み薬を出してもらって帰ってきました。

 

痛み止めの薬は「別に必要ないでしょう」と言われたんですが、「痛みで一睡もできなかった」と言ったところ、「そうなの?」みたいな軽い感じで、「じゃ、飲み薬もだしとくね」って。私が大げさなのか、先生が頼りないのか微妙な感じでした。

 

 

 

家に帰ってからは、薬のおかげでとりあえず痛みは緩和されて少し寝れました。

 

睡眠不足だと仕事でミスしたり、風邪を引いたりと悪いことが重なるので、少しの間でもぐっすり寝られるのはホントありがたいです。 痛みで寝られないというのは懲り懲りです。

 

その後、すごく大きな水泡ができて不気味なんですが、またに明日に通院することになっているので、そのときに診てもらおうと思います。  

 

 


公開日:2013年2月8日 / 更新日:2016年12月4日 / カテゴリ:やけど(火傷)