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高速渋滞の最後尾でぶつけられたこと


夏休みや連休の交通渋滞で思い出すのは、渋滞&東名高速の最後尾で後ろから追突されたことです。

 

まだ出発して1時間も経っていないのに、いきなり後ろからズドンッ!とやられました。

 

運よく?そのときはインサイトには乗っていませんでした(まだ買い換える前)。まだSUVに乗っているころだったので、頑丈な車ということもあってこちらの被害は少なかったです。

 

ぶつけた側はトヨタ車で、エンジンルームがかなり凹んでいて、普通にみてそれじゃ自走できないでしょうという状態でした。

 

でも後から相手の方に聞いたら、自宅まで200kmくらいレッカー呼ばずに自走して帰ったそうです。もちろん、高速道路は使わず、一般道をゆっくり走ったそうです。

 

あの状態で自走できる?と思いましたが、さすがにトヨタは頑丈なのかなと思いました。そういえば、私の車もトヨタでした^^;

 

インサイトで同じ状態だったら、たぶん自走できなかったでしょうし、怪我無しでは済まなかったように思います。

 

 

 

高速渋滞の中で事故ると、半端なく周りに迷惑かけます。こちらはぶつけられて被害者なのに、周囲からは顰蹙の目で見られますし、クラクション鳴らされたりもしました。

 

事故後すぐ警察に連絡したものの、渋滞で警察でも事故現場に行くまでどれほど時間がかかるか分からないので、自走できるなら○○インター出口にある高速隊まで来てくださいと言われました。

 

その場で警察が来るのを待っていてもさらに渋滞になるし、二次事故を誘発する可能性というのもありました。

 

 

 

警察に行くと、相手の方は可愛そうなくらい警察に攻め立てられてしまいました。

 

一応、事情聴取ってことなんですが、「ちゃんと前見てたの!」「スピードはどのくらいだったの!」「相手がSUVだったからよかったけど、小さい車だったら救急車出動してたかもしれないよ!」なんて、がんがん言われてました。

 

私の方は渋滞で止まっていた状態なので、それを伝えるだけであとは気楽に警察と話ができました。でも、横に座っている相手の方が怒鳴られているので、私も一緒に怒られているみたいでそのうち気分が悪くなりました。

 

最終的に、貫禄のある上役っぽい人が出てきて、「まあそのくらいでいいだろう、怪我人もいなかったことだし。あとは当事者で話してもらって、うちの方はもういいですよ」と帰してもらえました。

 

 

 

私の車は大した問題ないように見えましたけど、電気系の警告ランプが2度ほど光って、少し長距離を走るには不安が生じたので、一旦、自宅に戻ることにしました。予定になかった車の点検などもあって、連休は潰れました。

 

こんなわけで、連休等で渋滞が予想されるときには、遠出はしないようになりました。元々渋滞が嫌いなので(好きな人はいないでしょうが)、それなら無理に出かけなくても、他の楽しみを探そうと思うようになりました。

 

インサイトに乗るようになって特に思いますが、小さい車に乗っていて後ろからぶつけられることを想像すると本当に怖いです。軽自動車で高速で飛ばしている人を見ると、余計なお世話ですが心配になります。

 

近場に出かける際にも、余裕があれば、日本道路交通情報センターで道路状況をチェックするようにしています。

 

道路状況が画像で見れる区間も結構あるので分かりやすいです。道路の画像があると、スキー場に行くときは積雪や凍結状態を見るのに役立ちます。とはいっても、行ってみないと実際の状況は分かりません。

 

でも、予め事故渋滞などが分かれば、別の道を選んだり、東に向かう予定だったのを西に変えたりしてます^^; 

 

ホンダの純正ナビは、渋滞情報が音声や画面表示に出てきたりしてそこそこ役立ちますが、遠出の際に高速やバイパスなどの国道を避けて、抜け道を行ったとしても時間的にそれほど変わらなかったりします。

 

細い道をちょこまかと走っても事故になる可能性が高くなりますし。 いまさらですが、日本にいる限り渋滞は避けられないということであきらめるしかないですね。

 

 


公開日:2013年8月11日 / 更新日:2016年12月2日 / カテゴリ:日記