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マフラーのようなヘルメット?


自転車に乗るときにヘルメットをかぶるのは嫌だけど、事故したときは怖いなと思ったことはありませんか?

 

そんな思いを発明の種にして、ヘルメットをかぶらないでも、いざというときには頭部を守ってくれる不思議なヘルメットをスウェーデンの女子学生が開発しました。

 

このヘルメットは首に巻くマフラーのような形態で、一見、何もないように見えますが、実はヘルメットが隠れています。

 

いざというときには、ヘルメットがエアバックのように膨らむ構造になっているんです。 常はヘルメットをかぶる必要はないので、ファッションや髪型を気にする女性ならでは発想だったかもしれませんね。

 

 

 

 

車を運転していて怖いのは、対向車といった他の車ではなく、自転車や歩行者という方は多くないでしょうか。

 

車同士の事故も当然怖いですが、突然飛び出てくるような自転車は、こちらに非がなくても(または非が少なくても)、無防備な相手との事故は命にかかわることですので心配は大きいです。

 

特に自転車はスピードが出ていることもありますし、避けることが難しいこともあるでしょう。そんな危機的なときでも、自転車側がヘルメットをかぶっていたら、事故の被害を軽減できるかもしれません。

 

車作りでは、歩行者や自転車とぶつかった際に、事故の衝撃をできるだけ吸収して被害を抑えるかといった研究がされて、ボンネットなど車のパーツを製造しています。

 

オートバイでは、ジャケットが瞬時に膨らんで体を衝撃から守ってくれるヒットエアといったものがありますが、自転車でそこまで機能のあるジャケットを着るとなると大変です。こういった新しいヘルメットの発明で、自転車側でも簡単に身を守るための装備が増えてくるといいなと思います。

 

 


公開日:2013年8月11日 / 更新日:2018年12月23日 / カテゴリ:日記