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ドライブレコーダー取付け&初日からトラブル回避に役立つ


あおり運転のニュースが異常に増えてきて、今まで以上にドライブレコーダーの必要性を強く感じる世の中になってきたようです。

 

以前からドライブレコーダーは使っていましたが、10年近く使ってきたタイプが、熱で本体が曲がってしまうほどダメージを受けていました。

 

この古いドライブレコーダーはまだ録画できたのですが、肝心なときに録画できなくなっていたり、火事にでもなったら困ると思って交換することにしました。

 

前に乗っていた車から引き継いで、長い間、よく働いてくれたドライブレコーダーがこちらです(↓)。

 古いドライブレコーダー

 

ボタンの配列がずれるほど本体が曲がっていました。よくこれで映像が記録できているという状態で、本当に、お疲れ様という感じです。

 

 

 

低価格のAPEMAN ドライブレコーダーを購入

 

新しく購入したのは、APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素です。通常価格は3200円ほどでしたが、タイムセールをやっていて2500円くらいで購入できました。

 

アマゾンに出品している中国メーカーは、よくタイムセールをやるので、タイミングを狙って購入すると安く買えるようです。

 

コムテックユピテルなど国内メーカーの人気ドライブレコーダーが1~2万円前後することを考えると、かなりお得感がありました。

 

 

APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 3.0インチ液晶

APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素

 

 

価格は安いですが、Gセンサー、常時録画、ループ録画、衝撃録画、駐車監視、自動電源オフ、音声録音などの一通りの機能は付いていて十分すぎるほどでした。記録した動画もきれいで問題ありませんでした。何分、比較対象が10年近く前に購入したドラレコなので、当然といえば当然です。

 

高い機能があればそれに越したことはありませんが、個人的には何かあったときに映像の証拠が残ればいい程度なので、これで十分だと判断しました。後は耐久性ですね。

 

APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 3.0インチ液晶

 

 

何も分からずにディーラーに頼んだりすると、お値段が本体3万円~+取付費用1万円~というように、結構な金額の見積もりを出されてしまうことがあって、購入を諦めてしまう方がいるかも知れません。

 

無いよりはあった方がいいですし、とりあえずドライブレコーダーを試してみるのであれば、安いものでもいいのではないかと思います。肝心なときに録画されていなかったでは意味がありませんので、定期的な録画チェックは必要だと思います。

 

取付けも簡単で、フロントガラスに吸盤でカメラを取付けて、シガープラグコードをシガーソケットに繋げば使えます。

 

配線をきれいに隠したり、電源をシガーソケットではなく車両側の電源から供給するようにしたいといった本格的な取付けは、グーピット などで専門ショップを探して依頼することもできます。

 

 

APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 3.0インチ液晶

 

 

 

パッケージングは、値段の割にしっかりしているという印象でした。日本の商品と全然変わらない包装と言ってもいいレベルでした。

 

APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 3.0インチ液晶

 

 

マニュアルは少々分かりにくかったです。それなりのページ数はあるのですが、色々な言語で同じことを説明しているので、日本語の部分を開いてみても数ページしかありません。

 

難しい設定をしなくても使えるので、問題ないといえば問題ないのですが、細かい設定やQ&Aなどもっと説明がほしいと思ってしまうレベルでした。

 

Youtubeに動画がいくつも上がっているので、使い方はそちらを参考にしました(APEMAN C450で検索)。

 

 

 

 

 

中国メーカーの安いドライブレコーダーを買ったので、経過を見てからご紹介することにしましたが、半年以上経過しても、撮影できないといったようなトラブルはありません。

 

時々、短いビープ音が鳴って何か理由があるはずですが、面倒で調べていないといったことはあります。一応、1年保証が付いています。

 

中国メーカーのものは当たり外れが激しいと言われるので、保証期間やサポートを確認してから購入した方がいいと思います。

 

国内メーカーがいいということであれば、コムテックユピテルといったメーカーで、1万円前後から購入ができると思います。

 

ドライブレコーダーは新しいものがどんどん出ているので、こちらの商品はすぐに古いものになってしまうと思います。購入を検討されているのであれば、アマゾンのドライブレコーダーの売れ筋ランキングなどを利用して、最新の商品を探してみてください。

 

 

 

 

ドライブレコーダー交換の当日に活躍

 

新しいドライブレコーダーを取付けた当日、いきなり役立つ瞬間がきました。

 

横断歩道を手前にして赤信号で停まっていたところ、車の左後ろ側からロードバイクに乗った人が現れました。

 

その人は、赤信号を避けるように、右折をして横断歩道を渡ろうとしました。

 

交差点 転倒

(サンプル画像)

 

 

ところが、そのロードバイクの人が、私の車の前で派手に転倒したのです。少し雨が振り始めていたこともあって、たぶん、横断歩道の白線で滑ったのだと思います。

 

上から下まで本格的にやっていますというヘルメットやウエア等を身にまとっていて、何もないところで派手に転んでしまってカッコがつかない感じでした。

 

ハンドルがひどく曲がってしまったようで、走行不可のように見えました。

 

大丈夫かなと見ていたところ、その人がロードバイクを抱えて私の車の前に来たかと思ったら、私を睨み始めました。

 

 

 

私としては「え、なに?」という感じで、相手の人の声は聞こえなかったのですが何か怒っているようでした。

 

想像するしかないのですが、私のクルマの左側をすり抜けるように通過して右折したので、私の車が何らかのじゃまになって転んでしまったとでも言いたかったのかもしれません。ちなみに赤信号で止まっていたので、車は全く動いていません。

 

私は指でドライブレコーダーを指して、録画しているよ!とアピールしたところ、そのバイクの人は車の中を覗き込むように凝視した後、バイクを抱えながらトボトボと歩いて去っていきました。

 

 

ドライブレコーダー

 

 

勝手に転んでおいて、バイク壊れたから弁償しろとか言われたらいいとばっちりです。

 

自分で転んだことを認めたくなくて人のせいにしようとしたのか、バツの悪い瞬間を見られて、何見てんだ!と怒っていたのか、その辺りは分かりません。でも、ドライブレコーダーのおかげでトラブルが避けられたようでした

 

 

以前は、目立たない薄型のドライブレコーダーを使っていたのですが、今回は見た目に分かりやすい長方形タイプを購入しました。普通のデジカメをそのまま取付けました的なタイプです。

 

ドライブレコーダーが目立つとカッコ悪いと昔は思っていたのですが、ドラレコ付いているよというアピールがあった方がトラブルが避けられるかなという思惑があったのです。今回はそれがうまくいった感じです。

 

 

この話にはオチがあって、初日から役立ったので映像を残しておこうと確認したところ、ドライブレコーダーの電源入ってませんでした^^; 

 

シガーソケットにプラグを差し込んでおいたのですが、接続が緩んでいたようでした。短時間は内臓電池でも稼働するのですが、すぐに電源が切れてしまって、自動でモニターが消えるようになっていたこともあって、全く気がつきませんでした。

 

本当にトラブルになったら証拠がなくて困ったかもしれませんが、今回はドライブレコーダーがあるというだけで抑止になったようでよかったです。

 


公開日:2019年8月25日 / 更新日:2019年9月5日 / カテゴリ:インサイト・整備