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タカタ製エアバックのリコール修理完了


2015年末頃にタカタ製エアバックのリコール案内が来てからずっと放置してきましたが、やっとホンダディーラーで修理してもらいました。

 

ホンダディーラーに行きたくなかった理由は、数年前に車検をやったときにスタッフの対応がすごく悪かった上に、車内のオートマ周りはオイルでベトベト、スチーム洗浄はやってないのに料金だけ取っていたりと色々怒れることがあったからです。それ以来、ホンダディーラーには行っていませんでした。

 

ところが、リコールの修理をしないと「車検が更新されない可能性」がありますというように、今まではお詫びだった案内が、ちょっと警告じみたものになってきたので、いい加減対応しないと面倒になるかなという気分になったのです。

 

 

ホンダリコール案内

 

 

 

近所のホンダディーラーはやめて、それほど遠くない隣の市のディーラーに行くことにしました。

 

予約をして行ったのですが、初めて行くお店だったので少々迷ってしまいました。

 

お店に入っても、スタッフが予約が入っていることを把握していなくて、「何の御用ですか?」と言った感じで、一瞬、間違ったお店に来てしまったかと恥ずかしくなったのですが、あちらの手違いでした。

 

間違ったお店に来てしまったと勘違いしたのには他にも理由があって、ホンダカーズとオートテラス(ホンダの中古車系店舗)が隣り合っていたので、最初はオートテラスの方に入ってしまったのです。

 

車から降りて何か違うと思いながら、お店に入る前にメカニックの方が歩いてきたので「ホンダカーズで修理の予約しているんですけど、こちらではないですか?」と聞いたら、「ここはオートテラスでして、ホンダカーズは隣になります。分かりにくくて申し訳ありません」と言われていたのです。

 

 

さて、エアバックの修理ですが、1時間ほどで終わりました。

 

ホンダエアバックの修理

 

当初は運転席側だけのエアバック修理だったはずですが、助手席側も交換になっていました。

 

リコールが出た当初は、ホンダディーラーではお詫びに明け暮れたかと思います。しかし、2年近く経って修理に行った私のときは、「お手数をおかけしています」程度で、普通の点検にきた感じでした。仰々しいより、そちらの方が気が楽でよかったですけど。

 

 

帰り際に気になったのは、リコールの案内ハガキをグローブボックス内に入れていたのですが、整備スタッフが勝手に持ち出してきて、「修理終わったので、これ処分していいですか?」と聞いてきたことでした。

 

「ホンダさんから送ってきた案内だけど、紙切れとはいえ私のものなんだから、勝手に持ち出してきて、処分なんて駄目でしょ!」と言おうかと思ったのですが、面倒臭くなって適当に「いいですよ」と言ってしまいした。

 

細かいことは気にせず、リコール対応はこれで終わりということで安心したいと思います。

 

 


公開日:2017年10月28日 / 更新日:2017年11月2日 / カテゴリ:インサイト・整備