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アコードハイブリッド受注が1ヶ月で7000台


燃費がリッター30.0km(JC08モード)で話題を呼んだアコード・ハイブリッドが受注から約1ヶ月で7000台を受注したそうです。

 

月間販売計画が1000台のところ、7000台というのはかなりのハイペースなのでしょうか。すぐに息切れしないといいのですが。

 

CR-Zも当初は話題をさらって、1ヶ月で受注1万台超えたといった話があったと思います。

 

インサイトは発売当初、販売戦略を誤って、プリウスに価格競争やメディア戦略で負けた印象が強かったです。 大ヒットと評した雑誌もありましたから、当初、売れたことは売れたと思いますが、もっと売れたはずという思いもあります。

 

結局、出足が悪かったのは今現在も尾を引いている気がします。 その後、マイナーチェンジしてエクスクルーシブを追加したものの余り振るわず、2012年にはインサイトの次期モデル開発が中止になりました。

 

インサイトが終わっても(あくまでも時期モデルの開発中止)、その分をフィットなどで頑張ろうってことだと思います。そう思いたいです。

 

ハイブリッドの技術開発が止まるわけではないので、アコードのように新しくハイブリッドが積まれる車が増えてきてほしいです。

 

 

 

 

 


公開日:2013年7月24日 / 更新日:2016年12月1日 / カテゴリ:ハイブリッド車